「尊敬や羨望の感情は、やがて嫉妬に変化し、やがて恨みに変化する。」
これは、SNSの動画で見た豊田章男トヨタ自動車会長の言葉です。確かに自動車生産台数世界ナンバーワンのトヨタ自動車は、世界の自動車メーカーからは、尊敬と羨望のまなざしで見られています。これが嫉妬・恨みに変わったのが下記の例です。
EU(欧州連合)は、2022年に2035年までにEV車以外は、全面禁止を目標に掲げていましたが、2025年12月にこれを撤回し、以降も条件付きでエンジン車の販売を容認することを表明しました。
これは、明らかにトヨタ自動車排除の方針だったのですが、トヨタの推進するハイブリッド車がユーザーにとって一番良い自動車であることが明らかになったので、撤回されたと思われます。
北米でも継続走行距離が500㎞のEV車では、広い国土に対応出来ないので、トヨタの推進するハイブリッド車が主流になっています。
トヨタ自動車は、ガソリン車・ハイブリッド車・EV車・水素燃料電池車まで全てのタイプに対応しています。
この事実が世界の自動車メーカーから見るとトヨタ自動車に対する羨望と嫉妬だったのです。 圧倒的な技術力の高さがこのような間違った感情を排除出来たのではないかと思います。
(進)