野球とサッカー

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国内の2大プロスポーツとして野球とサッカーがあります。

歴史や人口を比較しますと

(設立)
プロ野球開始:1936年(昭和11年)
日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)開始:1993年(平成5年)

(人口)
野球人口:2022年268万人(2000年597万人) 激減!
サッカー人口:2022年309万人

プロの歴史は圧倒的に野球の方が長いのですが、サッカー人口は、益々増え、野球人口は、どんどん減っているようです。

野球は、プロとアマチュアの壁が高く、閉鎖的で協会の協力関係がほぼ無いように感じます。(例えば、現役のプロ選手がアマチュアの選手・チームを指導出来ないなど)

かたや、サッカーは、Jリーグの下部組織のジュニアチームがありその下部組織に合格するための街クラブと言われるチームも多くあります。

街クラブの監督・コーチは、元プロサッカー選手やスペインなど海外からコーチを呼んでいるようです。サッカーは、プロとアマチュアの壁が無いと言ってもいい状況です。

リトルリーグから高校野球へ進むケースが多い野球とサッカーを比較すると底辺の広さが明らかにサッカーの方が広く、今後も益々広がって行く感じがします。

WBCの優勝や大谷選手の異次元の活躍などで今年は、野球人気も盛り上がっていますが、今後、野球とサッカー人口・人気の差が益々広がって行くような気がします。(進)